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新年ご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年も倦まず弛まず、ベストを尽くし頑張ります。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

昨年を振り返れば、常に挑戦の日々でした。

当院スタッフに聞いてみても皆、”あっという間の一年だった”というコメントが返ってくるくらい、全員で挑戦した一年でした。

一番大きな挑戦は西日本初の硝子体手術です。

大げさに聞こえますので、もう少し範囲を狭めると九州初の硝子体手術です。

この手術を実施するにあたり、数多くの知識人(主に人医の先生及び当院サプライヤー)に助けていただきました。

そして術後管理は皆で協力しました。

もともと治らないものを治すというドラマチックな変化に富む術式です。

今年一年の短期的な手術成績を紐解いてみると視覚回復は約75%という結果でした。

海外の報告とほぼ同程度というのは喜ばしいところではありますが、9割を目指し、目下データの再検討をしております。

果たして9割という数字が妥当なのかどうか?

ベストを尽くして参ります。

 

得意とする眼科領域以外の挑戦としては、看護師による院内セミナーの実施です。

”震災に対してどう動くか”と”ペットと楽しむアロマ”の2つのテーマで行いました。

今年はもう少し数を増やしていきたいと考えております。

看護師自らテーマを考え、ゴールを設定し、準備から実施に至り、自主的に行ってもらいました。

自ら課した課題を達成するできたのは、大きな成長になったかと思えます。

参加していただきましたご家族の皆様からも心温まる応援をいただき、大変感謝しております。

 

昨年、眼科領域最高峰の手術を達成しました。

今年はそれに甘んじず、さらなる極みを目指します。

また、来院していただきましたご家族への期待に添える診察を行って参ります。

一般診療におきましても、去年よりも正診率の高さを目指し、皆で力を合わせて頑張ります。

 

末文にはなりましたが、ご家族に皆様におかれましても、ますますのご清栄を祈念いたします。

皆様の愛するペットが心から幸せな一年になりますように。

 

くるめ犬猫クリニック 院長

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