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レントゲン写真の変化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のラジオ番組で上半期のヒットチャートが話題になっていました。

もう上半期という言葉…。

月が立つのは早いです。

ご家族の日々が大切なものになるように、そして充実したものになりますように。

 

早いといえば、レントゲン装置を新しくて、早半月経ちました。

見え方が劇的に変わり、ビックリしています。

 

例えば、同じワンコの胸部のレントゲン写真。

左が昔の装置で撮影したもの。

右が新しい装置で撮影したもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像のシャープさが違います。

若干の撮影条件が違ったりしますが、それでも、目をみはる綺麗さ。

 

もっとすごいのが強拡大した時の鮮鋭度です。

左が昔の装置で撮影したもの。

右が新しい装置で撮影したもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気管支や血管の走行具合の見え方が全く違うのが分かります。

左の画像は”もっさり”とした印象に見えます。

 

毎日見る画像だからこそ、目が慣れてしまい、”見落とし”が起こる可能性も…。

鮮鋭度の高い画像であればこそ、現場で起こる”慣れ”を希釈し、診断率のアップが成されます。

 

医療技術の進歩に感謝です!

 

今月末の土曜日は休診をいただきます。

獣医師会から眼科講師の依頼を受けました。

少しでも多くの先生方のためになる内容がお伝えできるよう準備開始です。

 

 

 

くるめ犬猫クリニック 院長

 

 

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