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セカンドオピニオン

すでに聞き慣れた言葉の方も多いかと思います。

医療域では、当たり前とはいきませんが、求めている人はいらっしゃいます。

 

セカンドオピニオン

直訳+意訳してみると、”二人目の意見も聞いてみよう”ということになりますが、

当院でも実際に遭遇する事があります。

 

今はインターネットがあるので、対面して獣医師の意見を聞くというものではなく、

実際に体験された飼い主の体験談や見た聞いた的な口コミを参考にされている方もいらっしゃるかと思います。

これもある意味、セカンドオピニオンかと…。

 

昨今の飼い主さんのペットに対する熱き愛情は素晴らしく、

帰り際に診断名を紙に記してほしいという要望が多くなってきました。

その方は、あとでインターネットで調べて、僕の説明だけでなく、

口コミなども参考にしたいんだろうなぁって思っています。

それは僕にとってとても嬉しいことです。

何も理解せずに薬を飲ませて無くなったから来院という機械的な流れよりも、

”今、こういう状況なんだ”って分かってもらえていると

何かそうでないアクシデントが起こった時、対応を早くする事ができそうだからです。

 

診察に十分な時間が割けなかったり、砕いた説明でも意思疎通がうまく行かない時、

そういった情報はとても大切になります。

 

ただ、インターネットは本当にその情報が正しいか信憑性に欠けるという

欠点をはらんでいますが、無いよりかはるかに良いことです。

 

インターネットに頼られないよう分かりやすい説明、心がけます。

質問、大歓迎です♪

 

 

 

 

 

白内障オペのプードルさん、手術無事に終わってます。

見えるようになってよかったね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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