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病診連携

瀬戸チャンス

 

今回の台風は大きな被害が無くて良かった。

でも、今年はカケスの巣が低い位置にあるという。

そういう年は台風などが多く来ると言われている。

自然とうまくつき合っていかないとなぁ。

 

獣医療は日々進歩していて、いろんな分野に各獣医師が真剣に取り組んでいる。

僕も眼科という分野を頑張っているわけだけど、腫瘍や循環器、泌尿器など

各方面で頑張っている仲間がいる。

 

それぞれの分野でそれぞれがつながりを持って獣医療の深みを増していければ、

今までムリと思われていた病気に対してもうまく運ぶようになると信じている。

 

そうなると病院同士の連携<獣医病診連携>の存在が重要で、

お互いの病院同士、一人のワンコやニャンコに対し真剣に治療指針を話し合う。

 

ちゃんと診断し、出来る限りの治療をする。

全ての飼い主さんやワンコやニャンコが出来る訳じゃないけど、

そういう選択肢はあっても良いかと思う。

 

少しでも痛みやつらさがまぎれる事を祈念して!!!

 

 

※写真は水晶体摘出手術のワンシーンです。

 

 

 

 

 

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