2024.06.23 Sunday

ブログ 

2024-02-26 14:00:00

新しい眼科機械導入に向けて

先日お休みをいただいて眼科の手術実習に行ってきました!

 

 IMG_0558.jpeg

 

今回の機械を導入すると顕微鏡で見ていたものが立体的に見ることができ、

大きなモニターで映し出す事により術者以外の人たちも同じように見ることができます👀

 

 

今まで顕微鏡で見てた物と全く違う手術が体験できました(^▽^)/

今まで以上に正確で安全に手術出来るようスタッフ一同頑張ってまいります!

導入まであと少しになりました。

どんなふうに眼科手術が変化するかワクワクです(^^)

楽しみにお待ちください‼️

導入されたら皆さまに報告いたします。

 

くるめ犬猫クリニック

看護師 金子

2024-02-13 14:00:00

日常日記📝〜手術室

こんにちは😊

当院の手術室では、2件同時に手術可能な作りになっています‼️

予定されている手術、緊急手術に備えていつでもどの手術室でもすぐに動けるように、スタッフ間でも情報共有し、安全に行えるよう準備をしています

IMG_1041.jpeg

 

手前の手術台では主に眼科手術を行います👀

2件同時に行えることにより、より最短で手術の日程をご提案できるようになりました。

 

最近では、緑内障で内科コントロールが出来なくなった場合に行う、濾過手術を取り入れました。

治療の幅を広げ、より多くの選択肢を届けれるように日々勉強して参ります💪

 

 

くるめ犬猫クリニック

事務 渡辺

 

2024-02-06 21:35:00

学会参加

先週末、お休みをいただいて、京都で開催された眼科手術学会に参加してきました。

この学会は毎年行われていて、当院で行われている硝子体手術のきっかけにもなった自分にとってとても大切な学会です。

 

IMG_6788.jpeg

 

獣医学会と違い、情報量も桁違いですし、オピニオンリーダーの先生方のパワーにも圧倒されます。

治療技術の勉強のみならず、手術の心得、新人教育、病院全体の診療に対する姿勢なども議題として取り扱われています。

 

最終日は看護師向けプログラムもあります。

実はそのプログラムがとても好きで、当院の手術器具滅菌工程はその情報を得て、かなり高度に行われています。

今回は“安心で安寧な手術を受けるために“という点で看護師が発表し、医師とディスカッションする型式でした。

中心となる安全で安寧な部分は決して譲らず、医師と患者の溝をしっかりと看護師が埋めていく方法などの紹介がありました。

 

当院も獣医師があまりに忙しすぎた場合、ご家族との溝を埋めてくれるのが看護師の存在です。

今回学んだ内容を病院全体で共有し、少しでもいい重医療を提供していきます。

 

日々新しい治療法が生み出されるため、学会では機械展示もあります。

以前から導入しようと考えていたヘッドアップサージェリーについてメーカー担当の方と話し合いました。

そのために当院の手術室はかなり大きくつくりましたし、導入を前向きに考えていきたいです。

 

くるめ犬猫クリニック

獣医師 奥井寛彰 

 

1