当院での受診で多くなってきたのがワンちゃん、ネコちゃんの「風邪」症状です。
🐶ワンちゃん・ネコちゃんの風邪ってどんな症状?
* くしゃみや鼻水(透明〜黄色っぽいもの)が出ている
* 目やにが多くなったり、目が赤くなっている
* 「コホンコホン」と咳をしている
* なんとなく元気がなくて、ご飯を残してしまう
* 体が熱っぽく、寝てばかりいる
😺予防法
* お部屋の温度と湿度を快適に保つ
室温は1日の寒暖差がないようにしてあげてください。湿度は50〜60%を目安に加湿器などを活用してあげるのがおすすめです。乾燥はウイルスの大敵です。
* 暖かく過ごせる居場所を作る
毛布を1枚増やしたり、直接冷たい床に触れない工夫をしてあげましょう。自分で暖かい場所に移動できるようにしておくのがポイントです。
* 栄養とお水をしっかり摂る
寒くなるとお水を飲む量が減りがちです。少しぬるま湯にしてあげたり、ウェットフードを混ぜて水分と栄養をしっかり補給させてあげてください。
* ワクチン接種で予防する
感染症による風邪症状(感染性気管気管支炎や猫カリシウイルスなど)は、予防注射で重症化を防ぐことができます。
人が長袖を着て体温調節するようにワンちゃん、ネコちゃんの部屋の室温にも気を付けて、暖かくほっこりな毎日を過ごしましょう😄
くるめ犬猫クリニック
受付 瀬戸
10月に入り秋らしい涼しい風が心地よくなってきました🍂
お散歩にも最適な季節ですが、季節の変わり目は体調を崩す子たちが多くなります。
朝夕は体が冷えないよう暖かくして体調管理に気をつけてください😌
本日はCT検査を覗いてみました👀
当院のCT検査は、画像を見るが大好きな獣医師・藤井のこだわりが詰まった検査を行っています✨
「より正確な診断をするために、1ミリの妥協もしたくない!」と、毎回並々ならぬ情熱とこだわりを持って検査に向き合っています。
CTはただ機械の中を通せば良い画像が撮れるわけではありません。
機械の設定や撮影のタイミングなど、細やかな調整があってこそ、病気の早期発見に繋がる精密な3D画像を作り出すことができます。
そして、綺麗な画像を撮るために重要なのが、「ポジショニング(動物たちの姿勢づくり)」です。
動物たちの体への負担を最小限にしながら、まっすぐ正しい姿勢を保つため、外部のCTセミナーに積極的に参加し、日々勉強とアップデートを重ねています
撮影された膨大なデータを画像としてモニターに出し、今度は獣医師たちで集まって「読影(どくえい:画像を細かくチェックして病変を読み解くこと)」を行います。
CT検査をご希望の方やご不明な点がございましたら、お電話(0942-21-7702)またはスタッフまでお問い合わせください。
これからもクリニックが一丸となって、皆様の大切なご家族により安心で質の高い医療をお届けしてまいります!🐾✨
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
10月の休診日のお知らせです
4日(日) 6日(火)
13日(火) 18日(日) 20日(日)
勤務獣医師は獣医師カレンダーをご確認ください。
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた地域の一日も早い復旧と、皆様が安全に過ごせる日々が戻ることを、スタッフ一同深く祈念しております。
当院のある地域でも余震が続いており、不安な日々を過ごされているご家族も多いことと思います。
🐈 余震のストレスで体調を崩す子が増えています
頻繁に起こる余震の揺れや、いつもと違う緊迫した空気を動物たちは敏感に察知します。
現在、そのストレスから体調を崩して来院されるワンちゃん・ネコちゃんが多くなっています。
特に気をつけていただきたいのが、ネコちゃんの「膀胱炎」です。
ネコちゃんは環境の変化や強いストレスを感じると、細菌感染などがなくても「特発性膀胱炎」を引き起こしやすい動物です。
✔️何度もトイレに行くのに、おしっこが出ていない
✔️おしっこに血が混じっている
✔️トイレ以外の場所で粗相をしてしまう
✔️トイレで痛そうに鳴く
このような症状が見られたら、膀胱炎のサインかもしれません。早めにご来院ください。
💊 不安が続く時は、お薬でサポートすることもできます
「ずっと震えている」「ご飯を全く食べない」「ちょっとした物音でパニックになる」など、余震への恐怖や不安がなかなか拭えない子もいます。
あまりにも辛そうな状態が続くときは、不安や緊張を和らげるお薬等で対応できる場合もあります。
「こんなことで相談してもいいのかな?」と遠慮なさらず、お気軽に獣医師にご相談ください。
🎒 病院でも「災害への備え」を見直しました
今回の地震を受け、当院でもスタッフ全員で改めて「災害マニュアル」と「災害用品」の点検・見直しを行いました。
いざという時に、お預かりしている動物たちとスタッフの安全を確実に守れるよう、気を引き締めております。
ご家族の皆様も、この機会にぜひご自宅の「ペットのための災害への備え」を見直してみてください。
・最低3日分(できれば1週間分)のフードとお水
・いつも飲んでいるお薬の予備
・キャリーバッグやケージ(スムーズに入れるかどうかの確認も)
・リードやハーネス、首輪(迷子札も忘れずに!)
・トイレ用品(猫砂やペットシーツ)
まだ不安な日々が続くかもしれませんが、大切な家族を守るために、私たちにできるサポートは全力でさせていただきます。
心配なことがあれば、いつでもご来院、ご連絡ください。
皆様と動物たちの安全を、心よりお祈り申し上げます。
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
おはようございます。
電気工事に伴い下記の時間帯は電話が繋がりません。
8月2日(日) 12:00〜13:00
ご迷惑をおかけいたします。
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺