ポカポカと暖かい日が増えてきました🌸お散歩が気持ちいい季節の到来です!
しかし、暖かくなって喜んでいるのは、私たち人間や動物たちだけではありません。 実は先日、診察に来たワンちゃんの体をチェックしていたら…なんと、すでに「マダニ」がしっかりくっついていました😱
「虫の予防は夏からでしょ?」と思われがちですが、実はマダニは少し暖かくなるとすぐに目を覚まし、活発に動き始めます。
特に草むらや河川敷、公園の植え込みなど、いつものお散歩コースにひっそりと潜んでいて、ワンちゃんやネコちゃんが通りかかるのを待ち構えています。
マダニはただ血を吸って痒くさせるだけの虫ではありません。
▪️バベシア症
ワンちゃんの赤血球を壊し、重い貧血を引き起こす恐ろしい病気です。特に西日本や九州では注意が必要です!
▪️SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
動物だけでなく、人間にも感染し、命に関わる危険があるウイルス性の病気です。
もしマダニを見つけても、絶対に無理やり指で引っ張って取らないで、そのまま触らずに当院へお越しください🏥
本格的な春が来る前に、ノミ・ダニ予防をスタートする時期です!✨
当院では、ライフスタイルや好みに合わせてスポットタイプやオヤツタイプのお薬をご用意しています。
「うちの子にはどのお薬がいいかな?」と迷われたら、診察時や受付でいつでもスタッフにご相談ください‼️
当院で行っているパックウォークでは、草むらや芝生を走り回っています😆
ノミ・ダニをしっかり予防をして、お散歩が楽しい春を安心して満喫しましょう🐾🌸
パックウォーク(Pack Walk)とは、複数のわんちゃんとご家族で一緒に行う「グループ散歩」です 。
わんちゃん、ご家族同士の交流ができたり、体力作りができたり…
子犬からシニアまでご参加いただいております🥰
初めての方やわんちゃんを飼っていない方、これから飼おうと思っている方
どなたでも参加できます‼️
パックウォークご参加ご希望の方はスタッフまたはお電話(0942-21-7702)にてお問い合わせください✨
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
こんにちは😊
3月に入り、少しずつ春の足音が近づいてきました🌸
さて、当院で現在おこなっている1年に1回のフィラリア予防注射「プロハート」。
すでにたくさんのワンちゃんに接種していただいていますが、期間は【3月31日まで】となっております💉✨
「1回注射するだけで、1年間毎月のお薬を飲ませなくていいからラク!」と大好評のプロハートですが、
混雑時は待ち時間が長くお待たせしております💦
なるべく早く対応できるようにいたしますので、お時間ない場合は受付にてお声がけください。
注射で予防されない方も、暖かくなり蚊をみかけたら予防薬を始めましょう😊‼️
💉令和8年度の狂犬病接種済鑑札が届きました。
狂犬病接種は動物病院では年中接種可能です。
久留米市の方は集合注射のご案内のハガキをご持参ください。
久留米市外の方でも接種できます。
プロハートを接種して1週間後から狂犬病接種可能になります。
この時期にどちらも接種したい‼️という方は、ご相談ください😊
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
こんにちは!
2月に入り、寒さもピークを迎えていますが、くるめ犬猫クリニックは熱気に包まれています🔥
最近の手術室の様子👀

最近の手術室は、眼科手術(白内障や角膜の手術など)や、寒くなると増える泌尿器科手術(結石除去や尿道閉塞の解除など)が続いています。
多くの手術が重なると大変そうに見えるかもしれませんが、そんな時こそ私たちのチームワークの見せ所です💪
スタッフみんなで、日々オペレーション(手順や動き)の見直しを行っています。
「ここの準備をもっと効率よくしよう」
「このタイミングで声を掛け合おう」
と、獣医師も看護師も一緒になって改善を重ねることで、無駄な時間をなくし、スムーズで安全な手術を実現しています。
手術時間の短縮は、麻酔をかける動物たちへの負担軽減にも直結します。
これからもチーム一丸となって、大切なご家族の命を守るために全力を尽くします!
以下の日程は休診となります。
2月10日(火)
2月11日(水)
お薬やフードの受け取りは可能です。事前にお電話ください。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
まだまだ寒い日が続きますので、温かくしてお過ごしください⛄
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
おはようございます☀
毎朝冷え込み寒い日が続いています。
私たちもそうですが、寒くなると喉があまり乾かず、お水を飲む回数が減ります。
飲水量が減ることにより多発するのが、「尿道閉塞」です。
寒くてお水を飲む量が減る
→おしっこが作られず、濃くなる
→膀胱の中でミネラル成分が固まり、結晶や結石ができる
→それが尿道(おしっこの通り道)に詰まってしまう!
これが、冬に尿道閉塞が多発するメカニズムです。 特に、尿道が細い男の子のネコちゃんは要注意です⚠️
尿道が完全に詰まってしまうと、おしっこが全く出なくなり、体の中に毒素が回って尿毒症を引き起こします。
これは、処置が遅れると数日で命を落とすこともある、非常に危険な状態です。
【こんな様子はありませんか?】
✔️トイレに何度も行くのに、おしっこが出ていない(または数滴しか出ない)。
✔️トイレでうずくまって、苦しそうに鳴いている。
✔️陰部をしきりに気にしている。
✔️お腹がパンパンに張っている。
✔️吐いている、元気がない。
「あれ?今日おしっこ出てるかな?」と不安になったら、様子を見ずにすぐに病院へご相談ください。
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
おはようございます☀
お正月気分も少しずつ抜け、日常が戻ってきました。
今日は、くるめ犬猫クリニックの頼もしいスタッフたちの様子と、最近のクリニックの裏側をお届けします。
昨年の4月に入社したスタッフたちも、早くも9ヶ月が経ちました。
最初は緊張でガチガチでしたが、最近では手術の助手にも入れるようになってきました!
手術助手は、獣医師の動きを予測して器具を渡したり、サポートしたりとても責任重大な役割です。
とはいえ、ベテランの先輩看護師の無駄のない動きや、判断力にはまだまだ及びません💦
「先輩、すごいです…!」と背中を追いかけながら、日々、処置の練習や勉強に励んでいます。
緊張感を持って真剣に取り組む姿は、見ていてとても清々しいです。これからのさらなる成長にご期待ください!
🌿 七草粥と鏡開きで、無病息災を願って
そんな張り詰めた業務の合間には、スタッフみんなで季節の行事も大切にしています。
先日は、みんなで七草粥を食べました🥣
年末年始、ついつい食べすぎてしまった胃腸を休めつつ、「今年一年、みんなが健康で過ごせますように」と願いを込めました。
そして、鏡開きも行い、お餅もしっかりいただきました!
季節の移ろいを感じ、チームの結束を深めながら、今年も元気いっぱいに診察に取り組んでいます。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さんも風邪など引かないよう温かくしてお過ごしください。
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺