当院での目の検査の1つにOCT検査(光干渉断層計) があります。
これは眼の奥(網膜や視神経)を光で撮影するもので、
網膜や角膜を横から見ることができます。
ちょっと不思議で、でもとても頼もしい検査です👀✨
撮影時間は15分~20分程度です。
麻酔は必要ないので、体への負担はほとんどありません。
人だと「目を動かさないでください」とお願いできますが…
わんちゃんやねこちゃんにはそれができないので、キョロキョロ動く目のタイミングを見計らって撮影します。
OCTは撮影の技術も大事ですが、
同じくらい大切なのが 保定(体や顔を支えること) です。
顔を置く位置や角度、撮影者との息を合わせるタイミング…
ちょっとした工夫で撮影のしやすさが全然違います。
今日も先輩看護師に教わりながら、保定と撮影の練習中💪
まだまだコツをつかむのは難しいですが、
少しずつできることが増えていくのが楽しいみたいです😊
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
当院での緊急手術で多いのは帝王切開です!
本日も小さな生命の誕生です😊
犬猫の帝王切開は全身麻酔で行っておりますが、赤ちゃんは子宮から出る瞬間から呼吸をしようと自力で動きながら出てきます。
力強い鳴き声が手術室から聞こえます✨
また、お母さんも麻酔が切れた手術直後から赤ちゃんの声に反応してしっかりをお世話を始めます。
その光景を見るたびに感動的です🥰
執刀した獣医師櫨川に話を聞いてみました!
帝王切開で1番意識しているのは「スピード」だそうです!
「いかに速く赤ちゃんを取り出すか、いかに麻酔量を少なく麻酔時間を短くできるか、かついかに手術を丁寧に行うか」に気を使いながら手術しています☺️
小さな命を繊細に取り出しながらも速く!安全に!行われている帝王切開でした✨
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
毎日勉強中の獣医師・藤井です‼️
病院犬ポポンに協力してもらってなにやら覗き込んで観察していました👀
スリットランプという普段眼科診察に使用する顕微鏡を使用して、皮膚病変を観察していたそうです。
肉球の間の肉眼でも赤くなっているのがわかる部分を、眼科顕微鏡で見てみると皮膚の細かい部分まで鮮明に観察することができるそうです‼️
他にも耳の中や普段見ることがない場所も細かく観察して勉強です🙄
院長にも教えてもらいながら…
日々成長です💪
当院では、獣医師・愛玩動物看護師募集中です!専門分野の勉強のサポートもいたします。
実習・見学も随時受け付けております。
ご興味のある方はお問い合わせください(TEL:0942-21-7702)
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺