おはようございます☀
お正月気分も少しずつ抜け、日常が戻ってきました。
今日は、くるめ犬猫クリニックの頼もしいスタッフたちの様子と、最近のクリニックの裏側をお届けします。
昨年の4月に入社したスタッフたちも、早くも9ヶ月が経ちました。
最初は緊張でガチガチでしたが、最近では手術の助手にも入れるようになってきました!
手術助手は、獣医師の動きを予測して器具を渡したり、サポートしたりとても責任重大な役割です。
とはいえ、ベテランの先輩看護師の無駄のない動きや、判断力にはまだまだ及びません💦
「先輩、すごいです…!」と背中を追いかけながら、日々、処置の練習や勉強に励んでいます。
緊張感を持って真剣に取り組む姿は、見ていてとても清々しいです。これからのさらなる成長にご期待ください!
🌿 七草粥と鏡開きで、無病息災を願って
そんな張り詰めた業務の合間には、スタッフみんなで季節の行事も大切にしています。
先日は、みんなで七草粥を食べました🥣
年末年始、ついつい食べすぎてしまった胃腸を休めつつ、「今年一年、みんなが健康で過ごせますように」と願いを込めました。
そして、鏡開きも行い、お餅もしっかりいただきました!
季節の移ろいを感じ、チームの結束を深めながら、今年も元気いっぱいに診察に取り組んでいます。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さんも風邪など引かないよう温かくしてお過ごしください。
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺
あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
本年も、スタッフ一同、ワンちゃんネコちゃんとご家族の健康と幸せのために全力でサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!
⚠️ 年末年始は「誤食」の緊急が多発しました
人が集まる賑やかな雰囲気や、いつもと違うご馳走に、ワンちゃんネコちゃんもテンションが上がってしまったのかもしれません。
串やラップ、チョコレートなど、ヒヤッとする場面が多くありました。
開腹手術にはいたらず、内視鏡で無事摘出できました!
床に落ちている小さなゴミや、出しっぱなしの小物には引き続きご注意ください。
❄️ 寒さや食事の変化による「嘔吐・下痢」
そしてもう一つ、最近急増しているのが、嘔吐や下痢といったお腹のトラブルです。
ここ数日で急激に冷え込みが厳しくなったことで、体調を崩してしまう子がとても増えています。
寒さによるストレスは、胃腸の動きを弱めたり、免疫力を下げたりする原因になります。
いつもと違うオヤツやご飯を変更するときにも経過を見ながら与えてください。
⭐️1回の注射💉で1年間予防できるフィラリア注射接種始まってます!
期間:2026年1月1日〜2026年3月31日
2026年も、大切なご家族が元気いっぱいで過ごせる一年になりますように!🐴✨
くるめ犬猫クリニック
事務 渡辺